活動計画・報告
新建設産業創造委員会
建設業の魅力とヤリガイを伝える
新建設産業創造委員会 令和2年度活動計画と令和元年度活動状況
1.令和2年度の活動計画

(1)建設業の魅力、ヤリガイと働きやすさを伝える事業
(2)会員企業の優れた技術の情報共有と多様な取組


2.令和元年度の活動状況
(1) 建設業の魅力とヤリガイを伝える事業
 次代を担う学生に建設業の魅力とヤリガイを伝えるため、土木工学を学ぶ大学生・専門学校生を対象とした体験学習を実施した。
 体験学習は座学と実習に別けて行い、座学では講師が最近の建設業に関する話題や、ICT施工の基礎などを講義した。また、実習では、工事現場で実際に行われているICT技術を活用した高効率・高精度な最新の施工機械や施工法を紹介した。最後に学生との座談会を行い地域建設業の魅力とヤリガイを若い世代に伝えた。
実施日程
@令和元年10月21日(月) 於:東海工業専門学校金山校
 ・東海工業専門学校金山校の生徒54名を対象とした座学
A令和元年10月26日(土) 於:愛知工業大学八草キャンパス
 ・愛知工業大学工学部の学生135名を対象とした座学と実習
 ・東海工業専門学校金山校の生徒54名を対象とした実習
座 学: 建設業の現状、建設業のヤリガイと魅力、ICT建設施工技術の基礎
実 習: 実習場でICT機器の操作体験
座談会: 大学生に就職活動や建設業界に関する事前アンケートを行い、疑問点や知りたいこと等を把握したうえで、学生との座談会を行い、学生からの質問に委員会メンバーが答えながら進めた。座談会は今年で3回目となるが、委員会メンバーにとっても学生の考え方や意識を知ることができる良い機会となっている。
(2) 中部の生産性革命「深化」から「貫徹」につながる活動
 ICT施工が浸透しつつあるなかで、会社の規模や地域特性によって「はじめの一歩」を踏み出せない企業がまだまだ多くある。当委員会では“みんなが取り組めるICT”を模索し、実際に生産性を高める手段としてICTを活用している企業を講師とした会員研修会を開催した。

・令和元年11月20日(水) 於:名古屋銀行協会会館
・演題 『中小企業における「CIM」の活用方法について』
・講師 可児建設株式会社 代表取締役 可児憲生 氏

 

 
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