活動計画・報告
地域貢献委員会
写真展を通じて多種多様な建設業の現場を伝える
地域貢献委員会 令和2年度活動計画と令和元年度活動状況
1.令和2年度の活動計画

(1)国土をつくる人写真展の実施
(2)地域貢献活動を通して建設業を「リブランディング」する活動


2.令和元年度の活動状況
(1) 第8回国土をつくる人写真展
 平成24年から始まった国土をつくる人写真展は今年で8回目を迎えた。今回は「ものづくり 日常の一コマ」をテーマとして作品を募集したところ、中部5県から179点の応募があった。応募作品の中から厳正な審査により中部地方整備局長賞、中部建設青年会議会長賞、建設産業再生賞など9点の受賞作品を選定し、令和元年11月20日(水)に中部地方整備局長のご出席を得て、名古屋市内において表彰式を実施した。
 その後は、名古屋市内において作品の展示を行ったほか、中部地方整備局の協力により、名古屋合同庁舎第2号館においても受賞作品の展示が行われ、来庁者へPRした。
(2) 地域に貢献し「存在価値」を高める活動
 中部建設青年会議の会員の中には、先進的でユニークな取組みによって地域と良好な関係を築いたり、人口減少に伴う人手不足をICT技術の活用によりカバーしている企業がある。そうした企業を講師としてお招きし、会員研修会を実施した。
 なお、研修会にはオブザーバーとして中部地方整備局から岩ア企画調整官をはじめ4名の方に参加いただき、それぞれに講評を頂きました。
@ 演 題 「わくわくちびっこ建設機械体験イベント」
  発表者 大矢建設株式会社 総務部 梶山晃史 氏
A 演 題 「働く環境の整備 〜社内での取組み〜」
  発表者 関興業株式会社 代表取締役 関 淳之 氏
B 演 題 「生産性向上の取組について ‐ICT技術による施工の効率化と省人化‐」
  発表者 ユウテック株式会社 代表取締役 有城和哉 氏
 

 

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