活動計画・報告
地域貢献委員会
写真展を通じて多種多様な建設業の現場を伝える
地域貢献委員会 令和4年度活動計画と令和3年度活動状況
1.令和4年度の活動計画

(1)国土をつくる人写真展の実施
(2)地域建設業としての存在意義を高める活動


2.令和3年度の活動状況
(1) 第10回国土をつくる人写真展
 平成24年から始まった国土をつくる人写真展は今年で10回目を迎えた。
 「地域の担い手たち」をテーマとして作品を募集したところ、中部5県から349点の応募があり、特に、愛知県支部で高校生を対象とした現場撮影会を開催したことから、学生から95点もの応募があった。その後、地域貢献委員会による1次審査と、写真展審査委員会による2次審査を行い、応募作品の中から中部地方整備局長賞、中部建設青年会議会長賞、建設産業再生賞など9点の受賞作品を選定した。
 令和4年2月に予定していた表彰式は、新型コロナウイルスの感染拡大により中止としたが、その後に、名古屋市営地下鉄の2駅でパネル展示を行った。
(2) 建設業をリブランディングする活動
 当委員会に与えられた建設業をリブランディングする活動として、国土をつくる人写真展の受賞作品を使って建設業のPRポスターを作成した。
 ポスターには、建設業の魅力を伝えるキャッチフレーズをつけ、学生など若い人に向けて建設業の現場で働くことの魅力や誇り、社会への貢献などを訴えるものとした。
 完成したポスターを持って委員会メンバーが学校や公共施設等を回り、掲示をお願いした。

第10回国土をつくる人写真展
中部地方整備局長賞
「俺たち。もぐら屋、推進屋!!」

受賞作品のパネル展示
(地下鉄星ヶ丘駅)

PRポスターの掲示
(東海工業専門学校金山校)

PRポスターの掲示
(愛知県立碧南工科高等学校)

PRポスターの掲示
(三重県立津工業高校)
 

 

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