活動計画・報告
全国交流委員会
全国の建設青年会議との窓口、ホームページの担当です
 
平成24年度全国交流委員会の活動計画と活動状況

1.活動計画

(1)全国建設青年会議の準備会議、全国大会への対応
(2)各ブロック建設青年会議との意見交換、交流
(3)各支部活動の本部への広報担当
 

2.活動状況

(1)委員会

1) 第1回 委員会 平成24年6月20日(水) 於:名古屋逓信会館
 新たなメンバーによる委員会が始まるに当たって、自己紹介並びに第17回全国大会
2) 第2回 委員会 平成24年9月7日(金) 於:中部建設協会会議室
 第2回準備会の参加報告、第3回準備会にあたっての資料検討
3) 第3回 委員会 平成24年10月15日(月) 於:中部建設協会会議室
 全国大会に向けた準備、報告
4) 第4回 委員会 平成25年2月28日(木) 於:中部建設協会会議室
 第17回全国大会反省会及び次年度(第18回)全国大会第1回準備会参加報告、第18回全国大会へ向けた準備


(2)全国建設青年会議第17回全国大会等

1) 全国建設青年会議準備会
@ 第2回 準備会 平成24年7月6日(金) 於:留萌産業会館
 全国9ブロックの建設青年会議関係者約300人が出席し、中部建設青年会議から松岡会長他7名が出席、「水の価値〜身近なことで生き延びろ〜」と題し、南極料理人西村淳氏の講演で水資源の大切さを訴えた。その他、「防災を考えるネットワーク」による防災講演や活動報告が行われ、地域住民と建設業者との連携のあり方や方策などについて議論された。
A 第3回 準備会 平成24年9月19日(木) 於:明治記念館曙の間
 全国9ブロックの建設青年会議関係者が出席し、中部建設青年会議から松岡会長他7名が出席、国土交通省北海道開発局渋谷元課長も参加され、以下のことについて報告、討議した。
  • 全国大会に向けての開催要項案について
  • 開催趣旨について
  • タイムスケジュール等
  • 「地域のホームドクター」としての活動事例報告
2) 全国建設青年会議第17回全国大会 平成24年11月2日(金)

於:札幌グランドホテル

 全国建設青年会議の全国大会としては鹿児島に続いて札幌での地方開催となり、北海道建青会の主管により札幌グランドホテルで、『水〜自然の脅威に「地域のホームドクター」建設業が立ち向かう〜』をテーマに開催された。
 全国から会員約400名が参加し、中部建設青年会議からは松岡会長他27名が出席した。
 全国大会では、地域の建設業は災害に対して国民の生命と財産を守り、安全・安心の確保、迅速な災害復旧等のため、また災害に強い地域づくりのため、その「専門性」と、熟知した地域特性、地域との信頼関係等の「地域性」を活かしつつ、国民生活や地域経済を支える多様な活動を行っており、地域の建設業の諸活動を、全国に積極的に情報発信しつつ、地域建設業の役割を「地域のホームドクター」というキャッチコピーで国民に広く訴求し、その重要性、必要性の理解を深めてもらうことを趣旨に開催された。
 来賓挨拶では、北海道県知事高橋はるみ氏より東日本大震災の驚異について述べられ『今一度人知を結集して、想定外を想定の中に入れ、自然災害にしっかりと備えなければならない。』と訴えた。さらに国土交通省技監菊川滋氏が、地域の建設業の役割と重要性について述べられ、『長期的な視点に立った社会資本整備や建設業のあり方を考えていく必要がある。』と呼び掛けた。
 その他『国土と水』と題し、丹保憲仁氏による基調講演や、大会テーマに沿ったパネルディスカッション等で活発な議論がなされた。
3) 第17回全国大会反省会及び次年度(第18回)全国大会第1回準備会

平成25年2月18日(月) 於:明治記念館

 全国9ブロックの建設青年会議関係者77名が出席し、中部建設青年会議から松岡会長他4名が出席し以下のことについて報告、討議した。
@ 第17回全国大会反省会
 今回の主管ブロックの北海道建青会から大会概要報告と次年度に向けての反省点、収支報告と事務の引き継ぎ等について報告がなされた。
A 次年度(第18回)全国大会第1回準備会
 次年度主管ブロックの中国建設青年会議から大会テーマを「考動〜Iderl Action 今建設青年人が動くとき!」とし、全国各地区での活動状況の紹介を通して、情報発信の手法の検証を行い、より効果のある情報発信の仕組みを学び、今後の活動に繋げる事を目的に行うと指針が出された。本年の大会は引き続き地方開催となる広島での開催を予定している旨の報告もなされた。
4) 第18回全国建設青年会議全国大会第2回準備会

平成25年5月14日(火) 於:経団連会館

 会長会議に引き続き第2回準備会が開催された。

   
 
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