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(1)委員会
第1回 平成23年6月16日(木) 於:名古屋逓信会館
新年度が始まるに当たって、第16回全国大会に関しての方向性、また今後の対応を討議した。
(2)全国建設青年会議第16回全国大会等
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全国建設青年会議準備会
@第2回準備会 平成23年7月13日(水) 於:朱雀メッセ(新潟コンベンションセンター)
全国9ブロックの建設青年会議関係者90名が出席し、中部建設青年会議から中井副会長他6名が出席、国土交通省北陸地方整備局小池幸男企画部長をはじめとする御来賓の方々、また新潟県内大学・工業高校等の学生も参加し以下のことについて報告、討議した。
- 東日本大震災における、東北の現状について
- 北陸ブロックにおける震災からの復興事例の紹介
- 北陸ブロックにおける地域活動等に関するアンケートの結果発表
- パネルディスカッション
A第3回準備会 平成23年10月19日(水) 於:経団連会館
全国9ブロックの建設青年会議関係者80名が出席し、中部建設青年会議から加藤会長他6名が出席、国土交通省北陸地方整備局 東出成記企画調整官も参加され、以下のことについて報告、講演がなされた。
- 各ブロックにおける「地域建設業のあり方」についての意見集約結果の報告
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京都大学大学院工学研究科藤井聡教授による「日本のために建設業界は今、なにをすべきか?」をテーマにした御講演
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全国建設青年会議第16回全国大会 平成23年11月28日(月) 於:明治記念会館
全国建設青年会議の全国大会としては開催以来初めて、国土交通大臣前田武志様に御臨席いただき、北陸建設青年会議の主管で、「今、地域建設業のあり方を考える」をテーマに開催された。
全国から会員約350名が参加し、中部建設青年会議からは加藤会長他30名が出席した。また、建設業を志す学生も多数参加した。
来賓挨拶で、前田大臣からは、「国土交通省では、『3・11』を大きく反省し、これからの社会資本整備、まちづくりについてどういう方向を目指すべきかを議論し、新しい方向に歩み出している。それはまず、持続可能ということ、2番目に安心・安全、3番目に全国経済の持続性のある発展、そして4番目に皆さんの技術を総結集して世界に貢献するということだ。これらの分野について皆さんと交流し、現場の知恵もいただき、新しい日本の国土を支えていく政策を展開していきたい。皆さんと一緒に頑張っていくことを誓う。」と述べられらた。
佐藤直良技監の御講演では、「『3・11』を経て、この国の形が変わろうとしている中で、皆さんが力を合わせて何と戦うのか、何を目指すべきなのか、われわれが皆さんに期待していることを3つ申し上げたい。1つは地域建設業が地域のホームドクターになっていただきたいということ。2つ目は、TEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)活動に皆さんにも参画していただきたいということ。3つ目は、納税者、地域の住民に工事現場で何が行われているのかをオープンにしていく必要がある。厳しい状況とはいっても光は必ずある。皆さんとともに努力していくことを誓いたい。」と述べられた。
また、藤井教授の基調講演では、「世論対策として社員や家族、知人、知り合いのメディアなどに適切な情報を紹介することなどが大切だ。意識的に政治と関わっていくべきだ。」などのお話があった。
今大会は、地域建設業が果たす役割と目指すべき姿について考え、さらに私たちが生き残っていくために建設青年会議として「どう動くのか」ということを見いだすことを趣旨として、若い力を十分に生かし、前向きに、そして行動力を持ちながら具体的にアクションを起こしていくことを確認する意義のある大会となった。
大会次第は次の通り
オープニング
御講演
基調講演
| 講師 |
京都大学大学院工学研究科(都市社会工学) 教授 藤井 聡 氏 |
パネルディスカッション
テーマ「地域建設業のこれから」
| ・コーディネーター |
藤井 聡 京都大学大学院工学研究科教授
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| ・パネリスト |
北海道建青会 会長 田端千裕
東北建設業青年会 会長 舩山克也
北陸建設青年会議 会長 小野貴史
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内 容
| 大会テーマの「今、地域建設業のあり方を考える」に基づき、地域建設業がこれから目指す方向、また、それに向けて青年として何をしたいのか、どのように行動したいのかということについての意見交換 |
エンディング
大会決議
講 評 国土交通省 大臣官房技術審議官 深澤 淳志 氏
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第16回全国大会反省会及び次年度(第17回)全国大会第1回準備会
平成24年2月22日(水) 於:明治記念会館
全国9ブロックの建設青年会議関係者63名が出席し、中部建設青年会議からは加藤会長他4名が出席し以下のことについて報告、討議した。
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第16回全国大会反省会
今回の主管ブロックの北陸建設青年会議から大会概要報告と次年度に向けての反省点、収支報告及び監査報告がなされた。また、全国大会で募金された東日本大震災復興に対しての義援金が東北建設業青年会に授与された。
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| A |
平成24年度(第17回)全国大会第1回準備会
次年度主管ブロックの北海道建青会から第17回大会についての大会テーマ、大会趣旨、実施内容などの企画案の発表があり、各地ブロック代表から活発な意見交換がなされた。
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