活動計画・報告
静岡県支部
地域の人々に愛される建設業を目指して
平成23年度静岡県支部の活動状況

1.活動状況

(1)定例総会・意見交換会

平成23年7月4日(月) 於:クーポール会館

 国土交通省中部地方整備局県内6所長、静岡県交通基盤部をお招きし、平成23年度定例総会を開催した。来賓祝辞の後、議事に入り、平成22年度事業報告・決算報告、平成23年度事業計画案・予算案、定款の改定および役員の変更を審議し、原案どおり可決した。
 総会終了後、国土交通省中部地方整備局県内6所長と3月11日に発生した東日本大震災をふまえ「今、災害対応について考える」をテーマに意見交換会を行った。


(2)理事会

1)  第1回 平成23年7月4日(月) 於:クーポール会館
 総会に先立ち理事会を開催し、平成23年度定例総会提出議案について最終確認を行った。
  • 平成22年度定例総会提出議題について
  • 平成23年度活動方針案について
  • その他


(3)講演会及び意見交換会

1) 記念講演(昭和会と共催) 平成23年5月23日(月) 於:クーポール会館
 中部地方整備局県内7事務所長を講師としてお迎えし、「県内各事務所の社会資本整備の課題について」と題して講演会を開催した。
2) 新春合同講演(昭和会と共催) 平成24年2月9日(木) 於:グランディエールブケトーカイ
 牧野浩志東京大学准教授をお迎えし「東日本大震災と国土づくり」と題して震災から学ぶべきことからこれからの国土づくりに対する建設業への期待を込められ講演をしていただき、続いて静岡県交通基盤部 森山誠二部長から、「東海道新時代の幕開け」と題し新東名を活用した県内交通ネットワークビジョンの説明と期待を講演され、その後、国土交通省関東地方整備局池田豊人道路部長より、「静岡の成長戦略2012年」との題で講演をされた。


(4)研修会

1)  建設ITC現場見学会 平成23年5月19日(木)
 地域貢献委員会の総合学習支援事業として建設ITC現場見学会を静岡国道事務所、潟Gコワークの協力により国道1号谷稲葉IC整備工事にて行った。当日は島田工業高校39名、榛原中学校2名を含む120名の参加者があり、モーターグレーダ、測量機器による建設ITCの実演を行ったのち、質疑応答、感想が述べられ、高校生に最新技術を理解していただいた。
2)  親子現場見学会(昭和会と共催) 平成23年10月29日(土)
 浜松市、湖西市から親子90名が参加し、遠州鉄道高架工事現場見学、建設機械の試乗体験をした。
3)  総合学習支援活動 平成23年11月28日(月)〜30日(水)
 浜松市立新津中学校2名を叶野組が職場体験支援活動として受け入れ、現場見学、測量実習、現場内ボランティア活動等を行った。
4)  東日本大震災被災地視察 平成23年8月30日(火)〜31日(水)
 会員3名が岩手県釜石市、大槌町を岩手県建設業協会の方の案内にて、宮城県気仙沼市、南三陸町を東北建設業青年会長の案内で視察を行った。気仙沼建設業青年会、東北建設業青年会と実体験に基づく災害への対応、備えなど情報交換を行った。


(5)全国建設青年会議第16回全国大会

平成23年11月28日(月) 於:明治記念会館

 支部会員8名が全国大会に参加した。今回の大会では「今、地域建設業のあり方を考える」をテーマに行われた。

 

 
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