活動計画・報告
全国交流委員会
全国の建設青年会議との窓口、ホームページの担当です
 
平成22年度全国交流委員会の活動計画と活動状況

1.活動計画

(1)全国建設青年会議 全国大会への対応
(2)中部建設青年会議ホームページのメンテナンス
 

2.活動状況

(1)委員会

第1回 平成22年6月2日(水)   於:名古屋逓信会館

 新たなメンバーによる委員会が始まるに当たって、自己紹介並びに第15回全国大会に関して今後の対応を討議した。

第1回委員会の様子


(2)全国建設青年会議第15回全国大会等

1) 全国建設青年会議準備会
@ 第2回準備会 平成22年7月21日(水)  於:経団連会館
 全国9ブロックの建設青年会議関係者56名が出席し、中部建設青年会議から加藤会長他7名が出席、国土交通省九州地方整備局 藤巻浩之企画調整官も参加され、以下のことについて報告、討議した。
  • 大会テーマについて
  • 大会日程について
  • 大会スケジュール
  • 予算について
  • 分科会について その他
A 第3回準備会 平成22年10月13日(水)  於:経団連会館
 全国9ブロックの建設青年会議関係者74名が出席し、中部建設青年会議から加藤会長他7 名が出席、国土交通省九州地方整備局藤巻浩之企画調整官も参加され、以下のことについて報告、討議した。
  • 建設業の現状と課題、今後の在り方について
  • 全国大会に向けての開催要項案について
    a. 開催趣旨について
    b. 分科会の進め方について
    c. 各ブロックでのマスコミ対応について  等
  • 今後の事業計画について
    a. 意見交換会について    その他

2) 全国建設青年会議第15回全国大会
平成22年12月2日(木)於:鹿児島サンロイヤルホテル
 全国建設青年会議の全国大会としては初めての地方開催となり、九州建設青年会議の主管で鹿児島県の鹿児島サンロイヤルホテルで、「個々の確立と共有化を目指して」をテーマに開催された。
 全国から会員約400名が参加し、中部建設青年会議からは加藤会長他30名が出席した。
 全国大会では、大きく変動する時代の中で自分たちが置かれた現状と真摯に向き合い、まず自らが変わることを実践し、一人ひとりの行動で地方の建設業界ひいては地域全体を元気にすることを趣旨として開催した。また、地域と住民の安全安心を確保する建設業は社会に必要不可欠な産業であるが、著しく変化する環境に対応するにはどうしたらいいのか、また、われわれの存在意義をどのようにアピールすればいいのか、同じ悩みを持つ者同士が面と向かって話し合うことでヒントを得ることができた意義のある大会となった。
 来賓挨拶では、横山晴生国土交通省大臣官房技術調査課長が、「2010年度補正予算」に社会資本整備という言葉がうたわれたことは意義があると強調し、『転換の時期にあって社会資本整備の役割を原点に返ってしっかりと研究することが大切だ。』と述べられた。また、改革ついて『われわれにも変えたいという気持ちは根底にある。一緒になって社会資本整備や建設業のあり方を考えていきたい。』と呼び掛けた。
 また、大会式典に引き続き、5つの分科会に分かれ意見交換が行われた。
 大会次第及び分科会は次の通り。
【次  第】
全体会
  • 主催者挨拶
  • 本大会趣旨説明
  • 来賓挨拶
分科会
  • 分科会A「三方良しの公共事業改革をすすめるには」
    ワークショップ形式
    コーディネーター 岸良裕司(ゴールドラット・コンサルティング・ディレクター)
  • 分科会B「本業強化方法」
    グループディスカッション形式
    コーディネーター 中村秀樹(建設業コンサルタント 日本コンサルタントグループ)
  • 分科会C「良い社会資本を後世に残すには?」
    グループディスカッション形式
  • 分科会D「宮崎県からの情報発信−口蹄疫で建設業が果たした役割−」
    スクール形式
  • 分科会E「ローカル建設業の選択肢」
    グループディスカッション形式
    コーディネーター 畑田操、由井和也(財団法人建設業振興基金 構造改善センター)
全体会
 各分科会報告

3) 第15回全国大会反省会及び次年度(第16回)全国大会第1回準備会
平成23年2月9日(水)  於:経団連会館
 全国9ブロックの建設青年会議関係者71名が出席し、中部建設青年会議から加藤会長他5名が出席し以下のことについて報告、討議した。
@ 第15回全国大会反省会
 今回の主管ブロックの九州建設青年会議から大会概要報告と次年度に向けての反省点、収支報告と事務の引き継ぎ等について報告がなされた。
A 次年度(第16回)全国大会第1回準備会  次年度主管ブロックの北陸建設青年会議から大会テーマを「地域建設業の未来を考える」とし、大会テーマを構成する要素として「地域密着型の建設業者にターゲットをしぼる」、「これからに必要な社会資本整備のあり方を語る」、「対外的に発信力がある大会を目指す」、「手法を論ずるのではなく、夢(ビジョン)を描く大会にする」に絞って進めていくことを小野会長から報告され、討議が行われた。本年の大会は東京での開催を予定している旨の報告もなされた。

全国大会の様子 全国大会展示について 全国大会分科会の様子

   
 
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