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第1回 平成22年 6月23日(水) 於:中部建設協会
平成22・23年度の委員会活動のスタートに当たり委員会を開催し、今後の活動内容等、下記内容について確認を行った
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平成22・23年度活動方針について
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前年度に引き続き、総合学習支援活動の継続を行う。
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今年度より、新たに各地区の総合学習支援事業または、地域住民等を巻きこんだ、地域活動(防災運動会)等を行い、ブロック単位ではなく全ての委員会メンバーに呼びかけた。
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総合学習についての勉強会
初めての委員を対象に、過去の総合学習支援事業の活動内容等について勉強を行う。
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今後のスケジュールについて確認を行う。
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第2回 平成22年7月9日(金) 於:岐阜県高山市内
今年度の試みとして総合学習支援活動に委員会メンバーに呼びかけ参加する事業として、中部地方整備局高山国道事務所発注のICT施行工事において高山市内の2つの高校に呼びかけ、現場見学会を開催した。
また、見学会開催後、高山国道事務所鈴木所長を迎へし講演会を開催した。
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第3回 平成22年11月5日(金) 於:中部建設協会
総合学習支援事業の進捗状況についての確認を行い、問題点等について話し合った。
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実施済事例
| ◇愛知県支部・・・ |
「豊川市立南部中学校」2年生を対象とした社会体験学習の一環で、生徒2名を職場へ受け入れ、現場見学や測量実習・写真撮影・パソコンでの施工図面の作成等を体験した事例。
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| ◇岐阜県支部・・・ |
「岐阜県立飛騨高山高校山田校舎」、「岐阜県立高山工業高校」の生徒及び教師62名の方に中部地方整備局高山国道事務所発注のICT施工工事の現場において、現場見学並びにマシンガイダンス搭載のバックホウ等の体験をした事例。
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| ◇三重県支部・・・ |
「四日市市立塩浜小学校」の3年生、4年生の生徒と先生85名の方に中部地方整備局 三重河川国道事務所発注の現場において、3年生は「地域の巧みの技」、4年生は「生活を守る水道」・「暮らしの安全」テーマに現場見学会や測量機械や建設機械の体験等を行った事例。
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各支部毎の建設業を取り巻く話題について意見交換を行った。
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学習指導要綱の変更に伴い、『総合的な学習の時間』の減少や事業時間の増加となり、総合学習支援事業の計画の方法にも工夫を凝らしていかなければならなくなることが予測される。学校側と協議しながら、計画を練っていく。また、地域住民等を対象にした事業の開催も合わせて行う工夫をしていく。